映画化される嬉しさとあともう少し待ってという気持ち

漫画が好きで古本屋をよく利用しています。ジャケット買いでハマったりすると良い買い物が出来たと嬉しくなります。
昔話ですが当時大今良時さんの聲の形を読んでいました。初め1巻だけ買って、徐々に全巻揃えようと思いまとめ買いはしなかったのですが、4巻辺りまで読み終えた時に、映画化されると知りました。
漫画好きなのにそういう情報には疎くて、映画公開前に全巻読んでおきたいと古本屋へ向かったのですが、もったいぶって買わずにいた6、7巻がもうありませんでした。他の巻も全部ではなかったですが数冊あったのに売れてしまった様で、映画化の凄さを目の当たりにしました。
映画はもちろん観たくて、でも中途半端に原作から離れたくないというジレンマがあって、また古本が出るのを待つ事にしました。定価で買えば良い話なのですが、古本屋で安く買えるのが自分の中で楽しみになっていたので譲れませんでした。
今は1、2巻がちらほら店頭に並び初めてるので6、7巻が出るのを今か今かとチェックしております。