夏の甲子園 高校野球の準決勝第1試合で広島の広陵が奈良の天理に12:9の3点差で打ち勝ち,10年振りの決勝進出を決めました。
最終回ノーアウト満塁から3点を返され,ホームランが出れば逆転サヨナラ負けという大ピンチがありましたが,エースの力投で何とか逃げ切りました。
広陵は今大会注目の選手となっている中村捕手が2本のホームランを含む4安打7打点と今日も大活躍し,守ってもスクイズバントをダイビングキャッチしてのダブルプレーと際立ったプレーを見せました。
中村選手は足も速く強打者というよりも秀逸なアスリートタイプで,久々に見た大型捕手という感じがします。
大会前には予選で敗退した早稲田実業の清宮選手が高校ナンバーワンの打者という評価でしたが,今や中村選手が高校球児の主役というムードになっています。
夏の甲子園において大会最多本塁打はPL学園の清原選手の5本でしたが,今日の2本で中村選手が大会6本と記録を更新しました。
明日の打席がとても楽しみです。パルクレール美容液 送料無料