今、衆議院選が行われていますが、そんななかで今朝の新聞の読者の投稿欄に気になることが書いてありました。それによると外国では政治や宗教の話はしないことになっていると言われているようだが、投稿した人がアメリカに留学したところ選挙が近くあるようで学校内で政治の話をしていたとか、イギリスでも主婦が集まって政治の話をしていたと書いてありました。またその人は、政治の話がだめなのは封建時代の名残ではないかとも書いていました。
私も食事会のときには、政治や宗教の話はマナーとして話してはいけないと聞いたことがあります。ただ日常生活においてなんらか政治の影響はありますし、何らの不満がでてきます。その不満を解消するのにも政治が関わってくるのが少なくないはずです。衆議院選挙期間中でもありますので、生活がよりよくなる政見を主張しているのはどの政党なのか候補者なのか見極める必要があります。また選挙中ばかりでなく普段から政治に関心を示すべきではないかと思います。