小学生の頃地獄先生ぬ〜べ〜にハマっており、ストーリーにとても影響されて現実にも妖怪がいるんじゃないかとワクワクさせてくれました。
相当好きだったので、お絵かきにキャラクターを模写したり、アニメ放送もされてたので、出掛けたりして放送時間に間に合わないと大泣きして家族を困らせてました。

そんな時クラスにも好きな子が何人かいて、じゃぁ妖怪を探しに行こうという話になりました。
作中に出てくる、願いを叶えてくれるというケサランパサランを見つけに近所で一番大きい公園に私を合わせて4人で向かったのです。
草むらに入ったり、木の上に登ってみたり、妖怪に会っても大丈夫な様に、呪文とか御札みたいなのを事前に考えたりして結構本格的でした。

結局何も見つからないまま解散したんですが、その後も下校中にぬ〜べ〜のキャラクターになりきって帰るとか、随分長い期間楽しんでました。
その後、ケサランパサランは綿毛の一種であるという情報を知り妖怪ではないのかとショックになったりしましたが、その綿毛の中にもしかすると本物の妖怪が混ざってるんじゃないかと大人になっても信じている自分がいます。

先の日米首脳会談時に撮影された両首脳のツーショット写真を見る限り安倍氏と比較するとあまりに無邪気な表情をしているように見えるトランプ氏がとても芝居をしているように思えず、 現時点では日米関係はこの蜜月的雰囲気から反対方向へはなかなか行きにくいのではないかという感じですが、国民の一人としてなるべくそうあって欲しいと願いつつも一抹の不安を感じざるを得ないのも事実です。
なぜなら安倍氏が日本の首相を何年も勤めている実力者で国際的にも名の知れた人物であると信じて疑がわないトランプ氏がとても単純な男に見えてしまうからです。
あの写真を何度見てもトランプ氏が憧れのスターとツーショット写真を撮って喜んでる一人の田舎紳士のようにしか見えないのですが。はたしてそれでいいのかと誰しも首をかしげてしまうのではないでしょうか。
ですからそんな彼のすぐ近くに核のボタンが入ったスーツケースが置かれている事を考えただけで、ほんとに大丈夫なのかと、他のことはともかくそれがもっとも懸念されるところです。